バトントワーリングは、パレードの指揮棒から発展したスポーツ競技として発展してきました。
さくらバトンクラブ代表のミスターたけし先生は「バトンは音楽を使うので音楽的要素が身につき、指を使うので幼少期の習い事として脳に大変効果がある。また、団体競技として演技する為にコミュニケーション能力や協調性が養われ、ご挨拶やお返事など基本的なことも教えている」とクラブでの指導方針を話してくれました。
さくらバトンクラブ公式サイトでは、教育方針についても注目が集まり、クラブを設立してわずか5年で人気のバトンクラブへと発展しております。
コロナ禍、さくらバトンクラブの生徒だけではなくYouTubeでバトントワーリングの技を一般に公開。わかりやすい指導方法で人気急上昇になっています。
ミスターたけし先生は、ご自分の生徒やクラブのことだけではなく、バトントワーリング界全体の普及発展について力を入れていることがYouTubeを拝見してよく分かりました。